年齢別!子育てで大事にしていきたい事

子育てしている人はみんな、どんな事に気をつけていったらいいのか悩みますよね。ここで年齢別にみた時の特徴をお話してみたいと思います。0~1歳児の場合、一人一人の成長がめまぐるしくありますね。発達段階でみるというよりは、「その子の成長を受け止めてみていく」感じです。お母さん達は、子育ての情報などでまだこれができていない・・と悩むことが多いと思いますが、自分の子どもの成長を丸ごと受け止めてほしいなと思います。1~2歳になると「いやだ・いやだの時期」です。自分でやりたいことがでてきて、いやだ・いやだと言って自分の要求をいいます。お母さんやお父さんは困った事だと思わずに、自分自身に生まれて始めて気づいたのだ!と認めてあげてくださいね。子どもの意欲が盛んになる時ですから、危険でなければ止めずにやりたい事を見守ってあげるのもいいと思います。いやだ・いやだをいっぱい言うと今度は「じぶんで・じぶんで!」の時代になります。お母さんがやっていた着替えも、自分でやりたがるようになり、時間はかかるけど上手にできるようになります。うちの子は、この時期パンツをはくのが楽しくて、何枚も何枚もパンツをはいていました。その姿が本当に可愛くて今でも忘れられません。子どもが一生懸命なにかをしている姿は、本当にいいものですよね。そして、3歳ぐらいになるとだんだん仲間を求めるようになってきます。「いっしょの世界を好む時期」です。年齢別にすると子どもって本当におもしろいですよね。年齢別の子育てのコツ、ぜひ参考にしてみてくださいね。