お子さんの長期留学について

最近の留学事情を眺めてみると、なんと小学生から海外留学するというようなケースもある。
早くから外国語に慣れ親しんでおく、という意味で、とても有効だろう。
ところで、こういった、高校生以下のお子さんの場合、短期留学させるかいっそ長期留学させるか、悩んでおられるケースもあると思う。
これについては、これはあくまで私の持論だが、ある程度いろいろな知識がついた上でなら、長期留学、そうでない場合は短期留学、といった区分けがよいのではないかと思う。
具体的には、長期留学は高校生以上、ということになろうか。
語学の習得というものは、言語そのものの勉強、というだけでなく、いろいろな要素が絡み合っていると思う。
その中で「その国の、いろいろな知識を得たい」という興味や欲求はとても大切。
そういった中で習得した言語については、身になる率がとても高いと思うのだ。
実際、頭の中に無理やり詰め込んだ知識よりも、自発的に「知りたい」と思って吸収した知識との記憶の差は、歴然なはず。
高校生ともれば、知的欲求もかなり広い分野に及ぶと思われるので、そういった興味や欲求の範囲が広がったところで長期留学した方がよいのでは?というのが、私の持論だ。
参考にして欲しい。
留学を検討しておられる方、特に長期留学であればあるほど、できればリーズナブルに留学したい、という希望をお持ちだと思います。
ある意味、当然です。
ビザ・学校・宿泊先の手配等を全て自分で行うのが一番リーズナブルに済む方法なのでしょうが、実際問題、言葉の問題もあるし、現地事情にも通じていないので、不安が残ります。
そこで「格安留学」をメインにPRしているエージェントがクローズアップされてくると思うのですが、この「格安留学」については、事前にサポート等について十分な確認が必要だと思います。
もちろん、格安留学でも、かなりしっかりサポートしてくれるエージェントはあります。
ですが、サポートの内容が限定的だったりするようなケースも、あります。
別にそれが悪いと言っているわけではありません。
(格安なのですから)ただ、自分が申し込んだプランが、どこまでがサポートの対象でどこからがそうでなくなるのか?という部分については、きちんと確認しておくことが必要でしょう。
特に、ビザ・学校・宿泊先の手配等、コアの部分については、慎重に確認すべきです。
後々トラブルや行き違いが起こらないよう、この点については、注意しておきましょう。